国際ブランド2

クレジットカードの国際ブランドは他にもあります。

・JCB
日本で唯一の国際ブランドであり、中国銀聯が登場するまでは、世界で唯一のアメリカ系ではない国際ブランドでした。アジアを中心に韓国、台湾、シンガポール、マレーシア、タイなどに加盟店を多く持ち、アジアではVISAやMasterCardと同じくらいの加盟店数があります。
日本では自社及び、JCBグループ以外のカード会社にもライセンスを与えていて、提携先を通じたカード発行を行なっているので、日本ではトップのシェアを誇っています。

・ダイナースクラブ
世界初のクレジットカードと言われています。ほとんどの自社発行のカードには利用限度額を設定していません。また、ゴールドカード以上のカードを発行しておらず、入会するときのハードルはかなり高く設定されています。そのため、ステータスの高いブランドと言われています。長きにわたり、独立系をとっていて、加盟店は少なかった。

他にもディスカバーカードや中国銀聯といった国際ブランドもあります。

利用限度額が大きければ大きいほど、その金利は低くなる傾向があります。またカード会社によってはポイントやマイルがたまるサービスを行なっていることがほとんどです。 上位のゴールドカードやプラチナカード、ブラックカードなどになると、高い年会費が必要になってきますが、空港の有料ラウンジを無料で使うことができたり、24時間のコンシェルジュサービスを受けることができます。